結果【宝塚記念】気まぐれ競馬予想

興味のある方は、【宝塚記念】気まぐれ競馬予想を読んでからの方がよりコチラの記事をお楽しみいただけます。

 

 

 

<着順 馬名(オッズ)人気順 わたしの予想>

 

 

1着 サトノクラウン(9.0)3 ◎
2着 ゴールドアクター(12.7)5 ○
3着 ミッキークイーン(10.4)4
4着 シャケトラ(8.5)2 ▲
5着 レインボーライン(23.8)7
  :
9着 キタサンブラック(1.4)1

 

 

いや~非常に清々しい結果となりました!サトノクラウンが見事やってくれました!憎きキタサンブラックを抑え華々しい勝利を飾りました!というよりはヤツが勝手に沈んでいきましたが、やってくれたことに変わりはありません!おめでとう!!そしてありがとう!!最高です!!

 

では予想を振り返りましょう。かすりもしなかった前回の結果【安田記念】気まぐれ競馬予想では、渋々記事を書きましたが、今日は違います。乗り気です。なんだって、無駄な馬券を買わずして、的中させることが出来たのですからね。

 

私は、馬券発売締め切り間近で、キタサンブラックを切り捨てるという判断をしました。私がその判断を下せたのは、上司であるK氏からの助言があったからだと言っても過言ではありません。

 

「キタサンブラック、2着にも来ないよ。542kgは重すぎ。」たった一言。されど一言。「桐島、部活やめるってよ。」に対抗するかのような、スマートで重みのあるひとこと。キタサンブラック1強ムードで、「キタサンブラックに次ぐのはどの馬だ。」とか「キタサンブラックに対抗できるのはどの馬だ。」と、キタサンブラックが来ることを前提に考えていた人が大半を占める中、大勢の人が見落としていたであろう、キタサンブラックの542kgという馬体重。過去20年、530kg台で連対した馬は2頭のみだというデータ。馬の実力に隠れた過去のデータを見落とさず、冷静に判断をする。これが意外と難しい。いや~私良い上司を持ちました。私仕事頑張ります。競馬も頑張ります。素直に聞き入れることの出来た自分、瞬発力のある決断をした自分にも拍手を贈りたいです。素晴らしい!おめでとう!ありがとう!やったー!!最高!!

 

とまぁ、こういうような経緯があり、◎サトノクラウン○ゴールドアクター▲シャケトラの3頭で単勝とワイドを買い、勝負をしました。その結果、無駄な馬券を買うことなく回収できたというわけです。馬連ではなくワイドにしたあたり、控えめで私らしいなと思います。

 

 

やはり、歴史は繰り返す。
2年前の宝塚記念で、ダントツの1番人気だった8枠15番のゴールドシップが吹っ飛び、そのとなりの大外8枠16番のラブリーデイが勝利をおさめました。ゴールドシップはゲートの中で突然立ち上がり、致命的な出遅れをし、15着と大敗しました。その立ち上がった姿に会場は沸き、「やってくれた!」と、悲鳴ではなく、笑いが起きました。ある意味、派手で豪快なゴールドシップらしい姿でした。

 

そう、歴史は繰り返す。
記憶に新しい今年の宝塚記念も、ダントツ1番人気だった8枠10番のキタサンブラックが吹っ飛び、そのとなりの大外8枠11番のサトノクラウンが勝利をおさめました。これぞ宝塚記念8枠の悲劇と歓喜。2年前の悲劇の宝塚記念から一転、今年は歓喜の宝塚記念となりました。

 

 

競馬はロマンだ。ロマンを買え。今は胸を張ってそう言えます。